(番外編)50cc原付 SUZUKI アドレスV50 エンジンオイル交換

日常の足としてSUZUKI アドレスV50を持っています。

今回はこちらの50cc原付のエンジンオイル交換をしました。

 

エンジンをかけてオイルを少し温めてから、エンジンを停止し、オイルドレンのボルトを緩めて古いオイルを落とします。

今回は古布等に染み込ませて燃えるゴミで廃棄しました。

 

大体700mlを吐き出しました。

 

「ドレンワッシャー」なる交換が必要なワッシャーが挟まれていて、これがボルトを締めこんだ時につぶれることで、オイルが漏れ出ないよう密閉しているようです。

左が用意した新品、右が古いものです。確かに潰れていますね。

ボルトを締めるける際には、強く締めすぎないよう要注意です。オイルが漏れ出なければ良いですよね?

 

新品はヨドバシ・ドット・コムで入手しました。

こんな細かい部品までネット購入できるなんて、さすがヨドバシ様様です。車種によって適合するものが違うというのがメンドクサイ。

 

締めすぎないよう注意してボルトを締めたら、新しいオイルを注入して終了。

新オイルもヨドバシで4サイクル用のもの(900円くらい)を購入しました。

 

交換後走りはというと…若干軽くなった気がします。

短距離を乗ることが多い私のような乗り方の場合、早めの交換が望ましいようです。

飯能駅~寄居駅 お手軽自然サイクリング

2025年11月、西武池袋線 飯能駅東武東上線 寄居駅をサイクリングしてきました。

スタートは西武池袋線飯能駅から。

本当は山の中に行きたかったのですが、ちょうどこのころ熊被害が全国で相次いでいたので、安全に自然を感じられる場所は?とコースを考えました。

 

カワセミ街道という道を北上していきます。

走りやすい道です。

 

裏道を走ってみます。

 

虚空蔵尊さくら公園という公園を発見。

 

近くにお寺がありました。これが虚空蔵尊ですね。

 

静かでよい場所でした。

 

寄居方面へ向かう道へ復帰。

すると越生の梅林」という案内板を見つけました。

この辺り、梅が名産品なんですね。梅干しをお土産に買って帰りました。

生越も越生も「おごせ」って読むんですね。

 

「上谷の大クス」なる案内板があったのでルートは外れますが進んでみます。

埼玉県は安全だと思いますが、熊鈴持ってくれば良かった。

 

軽くヒルクライムをする羽目になりましたが、「上谷の大クス」到着。

写真だと雄大さが伝わりませんが、実物はとなりのトトロに出てきた大木のような迫力。あたりも静かで空気もきれい。来てよかったです。

 

さて、JR八高線 明覚駅まで来ました。

ホームを覗いて見ましたが、いい感じの無人ローカル駅でした。

 

嵐山渓谷のあたりまで来ました。

 

JR八高線に沿って走っていきます。

 

台湾料理吉祥 寄居店で昼食にしました。最高の昼ご飯です。

その後寄居駅へ走って、輪行帰宅しました。

距離は約60kmの旅でした。

 

東武東上線小川町止まりの電車が多いようなので、寄居駅まで行かず小川町駅エンドでもよかったかもしれません。

IRC tire・JETTY PLUS 32C(アメサイド) をロードバイクに装着してみる

ロードバイクのタイヤを交換しました。

これまで使用してきたのはパナレーサーグラベルキング 32Cです。

 

《交換前》パナレーサーグラベルキング

後輪は目に見えて減っています。2年以上使用してきた中で、まだ使用上問題は無かったのですが、サイドカットしてしまいこれ以上補修も困難なので交換することにします。

砂利道でもパンクの心配なくグイグイ進めて楽しいタイヤでした。

車体が暗めのカラーの自転車なので、アメサイドタイヤが映えて気に入っていました。

購入当時はamazonで約5,400円でした。

 

《交換後》IRC tire JETTY PLUS 32C

 

今回使用するのは、IRC tireのJETTY PLUS 32Cです。

価格はおよそamazonで約2,600円とグラベルキングからおよそ半額になります。

グラベルキングの時は硬くて硬くて、大変でしたが、こちらは交換も苦労なくサクッと終了しました。

価格が安いので仕方がないですが、やはりグラベルキングと比べると見た目は安っぽい感じがします。

 

特徴的なトレッドパターンです。

おなじ32CでもグラベルキングよりもJETTY PLUSの方が細めです。(というかグラベルキングがだいぶ太めです。)フレームとのクリアランスが広がりました。

 

軽く走行してみましたが、軽快に走れていい感じです。不満なし。

あとはグラベルキングと比較して耐久性がどうかですね。

これからよろしくお願いします。

夜行フェリーで行く!《弾丸》伊豆大島一周サイクリング

2025年9月 東京汽船の夜行フェリーで、《弾丸》伊豆大島一周サイクリングに向かいました。まずは竹芝フェリーターミナル(東京)まで自走で向かいました。

 

22時竹芝フェリーターミナル(東京)より出港の東京汽船「さるびあ丸」に乗船し、翌朝6時大島着。その後8時間の自由時間を楽しみ、当日14時には同船に乗って竹芝へ帰るという行程です。

大島一周は大体50kmほどなので、平均時速15km/hで走ったとしても3時間ちょっとで周回可能な計算。自由時間が8時間あればロードバイクなら十分かなと判断し、夜行日帰りプランにしました。

 

21時40分頃、東京汽船「さるびあ丸」に乗船開始です。この日は平日でしたが、9月中ともあって夏休み中の学生が多いようでした。

大島・利島・式根島神津島へと向かう乗客たちです。釣具や登山道具を持ったような人も多かったですね。

 

船内はこんな感じ。共有スペースは狭めでした。ホント寝るだけですね。

 

22時に竹芝フェリーターミナルを出発しました。

 

自転車は輪行袋に入れれば、特に事前手続きも無く、追加料金不要で持ち込めました。

自転車保管ルームが用意されておりサイクルフレンドリーな感じで安心しました。

 

22時過ぎにはレインボーブリッジの下を通過。

今回は往路は寝る必要があるので、半個室空間の「特2等席」を選びました。平日で大体7,500円ほどでネット予約できました。

www.tokaikisen.co.jp

有料シャワーや食堂設備もありますが、大島に到着まで8時間しかないので、睡眠を優先して今回は利用しませんでした。

シャワーは出発前に家で済ませて、食事は竹芝フェリーターミナルのすぐ近くのゆで太郎で済ませておきました。

船内は居室も洗面台やお手洗いも清潔にされており、快適に利用できました。女性専用の居室も予約でき安心かと思います。

 

朝5時半ごろには、いよいよ大島が大きく見えてきました。

 

①朝6時、無事大島に到着しました。

船員の皆様、約8時間の快適な旅をありがとうございました。

 

岡田港に到着しましたが、復路の船もこの港に着くとは限らないようです。

大島には二つの港(岡田港・元町港)があり、どちらに着くかは当日の朝に公表されます。それについては後程触れます。

 

今回は、大島一周約50km。

先にコース上では比較的勾配が厳しめの、東側をクリアしておきたいので、

今回は時計回りで周回します。

※写真のおおよその撮影位置を①~⑯とプロットしています。


降りたった瞬間、もわっとした湿気を感じましたが、気温は東京よりは少し低めのようです。涼しいとまではいきませんが。

多くの人数が大島で下船していましたが、島内では不思議と見かけませんでした。

 

私は最後の最後に下船しました。トップバッターで下船するには、大島到着前から出口付近にスタンバイしておく必要がありそうです。ただ輪行袋を抱えているので、後ろから急かされるよりは最後が気楽かなと思います。

ただし下船する客が途切れた時点で下船取り扱い終了とされてしまうので、タラタラしていると乗り過ごします。要注意。

接続の路線バスに乗車する場合には、トップバッター早めに下船する方が良いかもしれません。この日は最後に降りたら接続が間に合わなさそうでした。

 

輪行解除しました。ブリヂストン・アンカーRL3に5年ほど乗ってます。

輪行は何度もしていますが、船での輪行は初めての経験です。

 

6時15分岡田港から坂を上って周回道路へ向かいます。

さるびあ丸は荷物の積み下ろしも終了して、次の島へ向かっていくようです。

 

朝6時台の大島一周道路は車はほとんどおらず貸し切り状態。

サイクリング天国でした。これは来てよかった!

 

大島の東側は勾配が多めです。とはいえ7%前後の上り坂が続くだけで激坂などはありません。心拍数は上がりますが、ちょうどよい坂という感じです。

電動ママチャリだったら意外と余裕かもしれません。

 

都道」ということもあり路面は極めてきれいでした。

 

眺望が良い箇所もあります。意外と内陸の標高が高いところも通りますね。

 

7時過ぎには「裏砂漠」と呼ばれるスポットも経由。もっと先に進むと絶景が広がっているそうですが、今回は途中で引き返しました。

(今回は特にトラブルもなく、大分早く一周できてしまったので、ここはもっとゆっくり観光すればよかったかなと思います。)

 

走っていくと、一気に眺望が開けた箇所もありました。

ここまでで遭遇したのはたった一台のレンタカーのみです。

あとは鹿?のような動物のみ。

 

大島一周道路は下り基調へ。

 

こういう場所でサッと立ち止まれる、空気を感じられるのが自転車の楽しいところ。

あとは稼いだ標高を一気に下っていくだけでした。チョー気持ち―!

 

8時前には、筆島見晴らし台に到着。

ここまでくれば勾配の厳しい区間は抜けました。ほぼ半分終わったようなものです。

 

最高の天気です。東京都心はまだまだ暑い9月ですが、大島は日差しはじりじりと肌を刺すものの、日影では風が気持ち良いような気候でした。

 

一周道路はいろいろな表情を見せてくれて飽きません。まるで北海道のような区間も。

 

⑧8時過ぎ波浮港見晴台に到着。

自販機やベンチがあったのでここで休憩できます。

 

しばらく走って「差木地みなとまち広場」で小休憩。

水道もあり、お手洗いも近くにありました。

この辺りで町内放送がありました。「本日の出航港は元町港です」とのこと。

ちなみに、出航港は公式HP上でも、当日の朝には確認できます。

www.tokaikisen.co.jp

 

⑩9時前には「地層大切断面」も観光。

この辺りで電動レンタサイクルで走る観光客とすれ違いました。

原付バイク(50cc)のレンタルなどもあるそうなので楽しそうですね。原付バイクくらいのスピード感でもちょうどよい距離だと思います。レンタカーは移動に便利ですが、一瞬で一周できてしまいますし、景色を堪能しきれないような気がします。

 

⑪9時過ぎ、もうすぐ元町港に着いてしまいます。

 

まだまだ船の時刻まで時間があるので、今朝スタートした岡田港まで向かい「大島一周」を達成します。こちらはサンセットパームラインの遊歩道。

 

⑬10時前大島空港(東京大島かめりあ空港)の下を通過します。

 

そして10時過ぎには大島一周を達成しました!

ロードバイクではゆっくり坂を上っても4時間で周回できました。

 

港まで坂道を下ると面倒なので、何もないですがここで一周ということで。

それでは本日の出航港・元町港へ戻りましょう。お腹空いた。

 

戻る途中、11時前頃に地元スーパーの大島ストアでお昼ご飯にしました。

現金オンリーかと思いきや、QR決済をはじめ各種電子決済に対応していました。

 

離島ということで物価が全体的に高めです。驚きました。

1.5倍から冷凍食品などでは2倍近い!?商品もあったように思います。

当然ガソリン代なども高いようですから、最低賃金なども東京に同じとはいえ、離島での生活は甘くはないようです。

島内の宿泊施設の相場も他より高めであるのにも納得。

 

⑯12時前。

その後、元町港のそばにある、愛らんどセンター 御神火温泉で入浴しました。

広々していてゆっくりと休めました。ここでしっかり入浴して温泉で体をほぐしていたからか、翌日に疲れはあまり残りませんでした。

サウナもありますが(大人710円)と昨今ではお安めです。ここは時間があれば必ず寄ったほうが良いと思います。

 

愛らんどセンター 御神火温泉の近くで休憩。絶景を独り占めでした。

あとは船で帰るだけです。最高。

 

天候が良ければ伊豆半島方面を目視できるようです。

竹芝からだと長い船旅でしたが、伊豆半島や熱海は割と近いんですよね。

 

サンセットパームラインに並行して気持ち良い道もありました。

 

14時前になりました。元町港で大型客船に乗り込みます。

何かトラブルなどがあると帰れなくなるので、港には余裕をもって到着することをお勧めします。

 

さらば大島。

 

帰りは寝ないので安価な雑魚寝(硬い床)の「2等和室」(約5,000円)にしました。

座席は4割程度が埋まっている感じでした。

たまたま冷房の吹き出し口付近の席で寒かったです。毛布の有料レンタルもありますが、なにか羽織るものがあると良かったですね。

寝ないなら同額の「2等椅子席」のほうが快適だったかもしれません。

 

19時過ぎには、竹芝フェリーターミナルに到着しました。

船を出た瞬間のもわっとした温室のような暑苦しい空気に絶望。

ここから自走で自宅へ帰ります。正直、残暑の中都心を走って帰るほうが大島一周よりキツイ。タクシーと信号と自転車が直進できない交差点との闘い。

「車で来たらよかった」と思いましたが、都心だから駐車場も遠くて、機械式だったり空車状況も分からなかったり、結局それも面倒なんですよね。何が最適解なのか。

まあ、そう何回もやることではないので自走でいいか。

 

今回の走行距離は、一度岡田港まで周回したのちに元町港まで戻っているので、距離は少し伸びて約57km、獲得標高895mでした。

今回は知った一周ルートのほかにも、眺望の良い三原山ヒルクライムルートも走れるようなので、また今度は冬頃に行けたらなと思います。ということで、《弾丸》大島一周サイクリングは最高の旅でした!

折り畳み自転車 手放しました【ダホン/スピードファルコ】

そして私とうとう 折り畳み自転車 手放しました~♪♪

実は、2022年に納車されたダホン・スピードファルコですが、3年が経過することなく手放しておりました。(丁度自転車を必要としていた親戚にあげて定期的に私がチェックすることにしました)

私はこの折り畳み自転車のほかに、ロードバイク一台、クロスバイク一台を所有していましたが、折り畳み自転車は出番を失っていました。

理由はほとんど下記の記事に書いてある通りです。

①重量があるため輪行は楽にならない!ただし、輪行袋にしまうのが楽、組み立てるのが楽になるというメリットは確かにある。

ロードバイクより用途は限定的。アップダウンの連続は苦手で長距離走行も大変だが、ストップ・アンド・ゴーの多い街中や、人が多い観光地を細やかに回る用途ではグッド。

③剛性はあるので、スポーツ的な走りもできる。しかし中長距離それをするのは苦手。

絶妙な立ち位置、ニッチな需要を満たす自転車であるがゆえに、私の中では活用方法を見いだせずにいました。部屋に置いておいてほこりが被っているくらいなら、使ってくれる人に乗ってもらった方がいいよね、ということで手放すことになりました。

 

    折り畳み自転車はその可愛い見た目に反して

           上級者向きの自転車である と私は結論付けます。

 

秩父 県民の森~大野峠(林道丸山線)、定峰峠(県道11号線)をロードバイクで走って、武蔵野うどんを食べる

6月、久しぶりのヒルクライム埼玉県民の森に行くことに。

 

輪行横瀬駅で下車。西武秩父駅の一駅手前の駅です。

主に飯能駅西武秩父駅間で運用されている車両(西武4000系)です。

飯能向き先頭車にはトイレが設置されており、その対面に自転車を置きやすい空間があるので輪行には便利です。

 

やっぱり久しぶりのヒルクライム、登れなくなってますね~…

県民の森まで急勾配は無く。ジリジリと勾配が続くイメージで、初心者にもおすすめのコースです。

 

やっとのことで県民の森到着。この先徒歩で進めば展望台があり、武甲山を望めます。

 

2025年の6月、梅雨が明けたのか微妙な時期ですがすでに暑かったです。

ただ山の中はやっぱり地上よりは涼しいですね。登ってきた時には体が発熱しているので、涼しくは感じませんでしたが、山を下りきったときのモワ~ンとした空気に、山上は涼しかったなと感じさせられました…。

 

ここで折り返しても良いですが、県民の森からさらに先へ進み、大野峠を目指します。

県民の森から先は2019年の台風被害でしばらく通行止めになっていましたが、2023年になってようやく開通しています。

 

大野峠到着。ここから白石峠経由で定峰峠へ向かいます。

 

後は下っていきます。路面に凹凸が付けられているので注意。

 

定峰峠 峠の茶屋でドリンクを買って小休憩。

この日も休日とあって沢山のバイク乗り&自転車乗りで大賑わいでした。

 

県道11号線を下っていきます。

ここからの区間は意外と対向がいることがあるので、特に注意が要ります。

 

さて、下りきって秩父市街へ入ります。

 

自転車はブリヂストン・アンカーRL6です。

2021年7月に納車されているのでかれこれ4年目です。

 

交通量の少ない長閑な道を通って、西武秩父駅方面へ。

駅の近くはお店が沢山あるので、そこでお昼ご飯にします。

 

「武蔵のうどん 粉ぐら」さんでお昼に。13時過ぎに訪れましたが店内は満席。

後から来た、ずっと秩父に住んでいるという方に話しかけていただいたので、自転車で来ていて「県民の森」からの帰りなんですと話していたら、空席ができ入店。

偶然の出会いから、昔の秩父のお話含めていろいろお話させていただき嬉しかったです。

 

これは美味しいうどんのお店だと感じ、後悔したくない思いから、一番多い1kgを注文しました。

コシが強めのThe 武蔵野うどん。私は一番こういう武蔵野うどんが好きです。

お腹が空いた成人男性なら700g くらいでちょうどよいかなと思います。

大満足です。ありがとうございました。

 

今回は約35kmの走行でした。

急勾配は無く駅からもアクセスしやすいので、初心者にもおすすめのコースです。

 

大磯駅~早川漁港~箱根湯本駅 【太平洋サイクリング】


2025年GWに太平洋自転車道を絡めてサイクリングに出かけました。

JR大磯駅から小田原を経由して箱根湯本方面まで向かいます。

往復で約55kmです。

 

JR大磯駅まで輪行してスタート。

太平洋自転車道は、「自転車道」と称されていますが実際には一般道走行することが多いです。矢羽根マークがあるので一応迷わず進めます。

 

この先国道1号線に入ります。

 

太平洋自転車道ルートのとおりには進まず、時より狭い道をクネクネとは知ってみます。その最中に見つけたバイパス下を通るトンネルです。

 

国道一号線を小田原方面へ進みます。

 

早川漁港でランチに。「ぎょギョ魚の三太郎」さんに入店。

GWだけに混雑しており数十分は待ちました。漁港の駐車場は満車で駐車場待ちが発生していましたが、自転車はすっと停められて観光地では至極便利ですね。

 

腹ペコの体に染みわたりました。美味しかった。

 

食後はせっかくなので箱根湯本駅まで行ってみます。

 

こちらもGWで大混雑。

 

帰りは少し違うルートで戻ります。

行きと帰りは違うルートのほうが楽しいですよね。

 

やっぱり自転車は、偶然出会う景色が楽しいのです。

 

太平洋自転車道は、短いですがバイパスの脇を通る区間もあります。

無事、大磯駅まで帰還しました。